薬剤師として控えてること

結構あるんじゃないかと思います。職業柄、控えてることって。商売柄、キャラを考えて、我慢してることって、ありませんか。

薬剤師である私は、辛いものを控えてるんですね。学生時代、「マイ唐辛子」をカバンに入れてたくらいに辛いものが好きだったんですけど、薬剤師になってからは、かなり我慢してますね。もちろん、家でも極力、摂ってません。ちょっと物足りなさを感じなくもないんですけど。

誰かにいわれたわけではないんですが、薬剤師が病気に悩んでるのって、カッコ悪すぎるでしょ。顔色が違ってたりしたら、説得力が落ちますよね。ですから、好みとしては、「ここで唐辛子を…」って思う場面でも、「いやいや、自分は薬剤師!」って強めに思うことで、耐えてます。「強めに思う」っていうか、「お前は薬剤師なんだぞ」って、いい聞かせてる感じでしょうか。

実際、学生時代に、まぁ、「出るところ」を病んだことがあるんですね。病院に行ったんですけど、あれは恥ずかしすぎましたね。見せるんですから。もちろん、下着を下ろして、ですからね。

その「前科」があるせいもあって、薬剤師でいる限りは、辛いものを控えようと思ってます。薬剤師を選ぶか、辛いものを選ぶか…。わりと真剣なテーマなんですよ。

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