ぜんそく患者急増

9月から11月にぜんそく患者急増します。
気温差5度になったりする気温差、寒暖差や台風が接近して気圧が下ります。
気温気圧が下って気管支が狭くなるので息苦しくなるんでしょうね。
推定患者700万人以上、死者は約1500人にもなり、死者の9割が65歳以上。
50代から60代になってからぜんそくを発症する人が多く過去30年で3倍も増えている。
アレルギー物質で細気管支が腫れるのは過剰に反応する人は空気の通り道が狭くなるからです。
血管の壁にミル9があるためだということが分かりました。
ミル9の働きを止める薬をマウスに投与したらぜんそくの症状が全く出ない。
人に効く薬は開発済み!
花粉症やアトピー性皮膚炎もぜんそくと同じ仕組みなので完治させることが出来るらしいので早く実用化して欲しいです。