40歳以上日本のどこにいても・・・・

40歳以上日本のどこにいても大腸がん検診を受ける権利があります。
市では大腸がん検診を受けるようにと連絡をしています。
はがきはめくるタイプの方が、なんだろうと思いめくって情報を見ようとする人が多いとされています。
しかし8割の人が受けていないというのが現状です。
日本全国で検便の受診率は低いのです。
検便は自分の便を取るだけですから体に対して痛いとか辛いとかのマイナスなことはありません。
その上で大腸がんの発見率は45%です。
検便はガンからの出血が付かないかぎり、わからないからです。
検便でガンを発見できる確率を上げるには二日分提出することです。
つまり検便の大腸がん発見率は何回もやると上がります。
最低でも一年に一回は行いましょう。