新型の鼻ポリープ

手術をしても次第にまた鼻ポリープができてしまう人をハナタケ体質といいます。
手術をして5年後、少しの運動で息切れがして風邪のような症状がずっと続く。
結局は二度目の手術を受けることになった人がいます。
実は鼻ポリープの中にハナタケ体質にしたものがありました。
体の中に元々いる、好酸球白血球の一種で異物を撃退するものです。
異物がくると好酸球はやっつけてくれるのですが、好酸球が増えすぎてしまう体質の人がいます。
そんな人はたくさんの好酸球が異物を攻撃するので、異物どころか自分の粘膜も痛めてしまう。
新型の鼻ポリープに気が付くには
好酸球は気道に炎症を起こしてしまいます。
これが喘息になるので咳には注意しましょう。